
Guide · 制作方法ついて
制作手順
制作手順やポイントをご紹介します。
※刺繍しやすさを考慮し各色の糸の長さは約1mごとに分けて同梱しています。
刺繍糸を折り返し針に通す
Fold the Floss

糸を1本取り出して半分に折り返し、針に通してください。 折り返すことでできる輪を利用した、ループメソッドという方法で刺繍していきます。
※詳しい方法は02でご紹介します。
折り返した糸を針に通すループメソッドを使うことで、縫い始めが楽になる。
縫い始め
Stitch the Floss

図案を確認し、刺繍糸をキャンバスに通していきます。
縫い始めは裏から表、表から裏に刺した後、裏にできている輪の中を通して糸を引っ張ります。
ループメソッドで縫い始めを楽に
図案に沿って刺繍していく
Stitch the Pattern

図案を確認しながら刺繍していきます。
刺繍の向きを固定することで仕上がりが綺麗に見えるので、❌印のどちらを下にするかを統一して進めていきましょう。
また、糸を強く引っ張りすぎると縫い終わり時に糸が通りにくくなるので引っ張り過ぎには注意しましょう。
\ おすすめの進め方 /
下の画像のように一列ずつ刺繍していく方法がおすすめです。
行きで下になる刺繍、帰りで上になる刺繍を一列ずつ行うことで、刺繍の向きを固定することができます。

糸の引っ張り過ぎには注意。刺繍の向きを固定することで綺麗に仕上がる。
縫い終わり
Finish the Stitch

最後のマスを刺繍し終わったら、縫い終わりの作業です。
裏面に糸を出して出してこれまで縫ってきた糸(2~3マス分)に潜らせて引っ張ります。
完全に糸を引き抜いたら、針も外して余った糸を切れば縫い終わりです。
これまで縫ってきた2~3マス分の糸に潜らせて最後は強めに引っ張る。
キャンバスをカットする
Cut the Canvas

刺繍を終えたキャンバスを形に合わせてカットします。
刺繍箇所の1マス分外側を切り取ります。周りがガタガタにならないように穴のギリギリまで切るようにしましょう。
1~2マス程度の余白箇所は細かくカットせずに残しておいてもOKです。フェルトでの型取りが楽になります。
角部分は斜めに切り取ることで角が丸くなります。
フェルトを貼り付ける
Stick the Felt

キャンバスに合わせてフェルトを切り取り、貼り付けます。
シール面に下書きしてから切り取ることで形に沿って切り取りやすくなります。切る前に表裏(貼った際に形が一致するか)には注意しましょう。 細かいはみ出しは貼り合わせた後にカットすることができるので、気になる部分は後で切り取ってもOKです。
切る前に裏表(貼った際に形が一致するか)には注意。
パーツをつけて完成
Finish

完成した刺繍にパーツをつけて仕上げます。
パーツを通すために丸カン(リング)を通したい箇所にフェルトごと針で刺して下穴を作ります。 穴が空いたらそこに丸カンを通してストラップをつければ完成です。
フェルトごと針をさして下穴を作りパーツを通す。
Social Media · メディア
新しい図案や
ものづくりの記録を
発信しています。
新作のご案内や、日々の制作風景をお届けしています。
ぜひフォローしてご覧ください。